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耳血腫と外耳炎

2011年06月30日
今日、ガチャコを病院へ連れて行きました。
病院が大嫌いなガチャコ。

病院についても鳴いているのはガチャコだけ^^;

名前を呼ばれて診察室へ。
先生はガチャコの垂れた耳を見て、
すぐにこう言いました。

「これは耳血腫だね」

DSCF5564_20110630185054.jpg
*左側の垂れてる耳が耳血腫

耳血腫。
耳慣れない言葉です。(耳だけに…

耳が痒くてかき過ぎたり、痒くて頭を振って当たった部分が
内出血を起こしてしまい、その内部に血が貯まり、膨れあがってしまう状態を言うそうです。

-- 耳血腫は、しばしば外耳炎と関係しています。
出血するメカニズムとして一番多いのは、外耳炎により耳が痒くなり、ぶるぶると振っている時、机の角など、硬いところに耳があたり、血管が切れて出血が起こる、ということです。--ネットより--

ガチャコは更に、血液の水分が無くなって、耳がくしゅっとなったと思われます。

なので、生まれつきではなかった

すぐに、耳の内部を検査。
やはり、奥の方に、耳アカがたまり、
この暑さで汗をかいたり、もしくはダニなどのせいでムズムズしていた模様。

特に左の耳は奥の方まで耳血腫が起こっていて、
耳の穴が狭まってしまっているのだそう。

アシスタントにガッチリ捕まれ、
ガチャコのお耳は先生によって
綿棒と、コットンである程度綺麗にお掃除してもらえました。

さすが、手際がいいですね。
耳に直接洗浄液を流し込んで耳をクチュクチュと洗ってました。

検査の結果、
猫に多い、耳ダニは見つからず、
マラセチア菌(酵母の一種)という菌が居ることがわかりました。

ただ、1度の検査では耳ダニは見つからない事もあるので、
耳ダニ、ノミ、フィラリア、腸内の鈎虫回虫の寄生の治療に効くお薬、
レボリューションを数適首周りに垂らしてもらいました。(一ヶ月もつそう)

最終的に奥の汚れまで取れない場合、
麻酔で眠らせて、がっちりと取るそうです。

特に垂れた耳の動物には多い症状らしいです。
ガチャコも特に左側がヒドかったので、
やっぱり病院に来て良かった。
もっと早くに連れて来てあげれば・・・と反省

お薬(点耳液)をもらって今日は終了。
お疲れさまーガチャコ。

帰ってきてからのガチャコです。

DSCF5729.jpg

さすがに疲れたかな。一週間後にもう一回検査だよ~^^;

DSCF5745.jpg

今日は頑張ったので、
少しまたたびをあげました。

DSCF5750.jpg

車の中では心拍数がハンパなかったけど、
ようやく落ち着いたみたい。

DSCF5756.jpg

チビにもお留守番のご褒美で、
またたび~。

DSCF5767.jpg

チビ「ねーガチャコ大丈夫??」

チビもいつもと様子が違うガチャコを見て、
何かを感じたみたい。

DSCF5766.jpg

チビ『大丈夫かな~~ガチャコ。』

DSCF5789.jpg

チビ、大丈夫だよ^^
ちゃんと病院で見てもらったもの。

ただね、まれに他の猫にうつってしまうらしい。。。
だから、襲わないでね。

このへんも先生にちゃんとお話を聞いたので、
二匹居るときは私が見ていれば、
きっちり二匹を分けなくても大丈夫。

原因がわかって安心しました。
現在、中耳炎、内耳炎は引き起こしていないけど、
気をつけなくちゃね。



DSCF5824.jpg


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